製品情報 【人工宝石】 種結晶

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気相成長による人工宝石の生産

近年合成ダイヤモンドの市場は飛躍的に拡大しています。当社はマイクロ波プラズマCVD法でダイヤモンド宝石を製造する際の原料となる種結晶を製造・販売しています。

気相成長による人工宝石の生産

広い範囲の供給品サイズ

マイクロ波プラズマCVD法による製造では、種結晶から成長した結晶サイズが大型化することはなく、種結晶のサイズが最終的な宝石の大きさを決めます。
当社は最大11×11mmという、3カラット以上の宝石が製造できる種結晶を供給しています。製造する宝石の大きさにより、5×5mmから11×11mmまでの範囲で、種結晶サイズを選んでいただけます。厚さは0.3mmが標準ですが、ご希望によって他の厚さも対応可能です。
当社の種結晶は安定した品質で、セクターがありませんので、効率的な原石の製造が可能です。

アイテム サイズ(mm) 備考
SH773 7×7×0.3
SH773Q 7×7×0.3 側面(110)
SH883 8×8×0.3
SH993 9×9×0.3
SH10103 10×10×0.3
SH11113 11×11×0.3

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